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マトリックス

この映画は私たちが普段生活している世界を仮想現実だといいそれは脳の電気通信によって見させられている幻であり本当は暴走した人工知能たちによって作られ搾取されている奴隷でしかないという真実との戦いの物語と言っていいでしょう。

 普段はソフトウェア会社に勤務する一方で伝説的なハッカーでもある主人公ネオはある日自宅のパソコンに知らない人物(もしくはそれもまた伝説的なハッカーだったかもしれません)から謎に満ちたメッセージを受け取りました。彼は疑いながらもそのメッセージに沿って夜、クラブへ行くとそこでそれまた謎に満ちた女性と出会いました。

 翌日彼は会社にいるとフェデックスで小包が届きます。中には携帯電話が入っていてそれが突然なりだしました。今度は男の声でいまからあなたのことを警察が捕まえにくるので私の指示に従って逃げなさい、さもなければあなたは刑務所に入れられてしまいますという。彼は電話を持って指示通りにオフィスが入っている高層ビルの窓の外へと出るのだが途中で怖くなりその声を無視してしまいました。

 警察に捕まってしまったネオはハッカーから足を洗うか、刑務所にぶち込まれるかと迫られるが弁護士を呼べとその要求を突っぱねました。するとそのサングラスかけた
刑事は呼べるものなら呼んでみろと言ってネオの口をなくしてしまう。自分の口がなくなりパニックになっているネオはお腹に今度は機械でできた虫のようなものをへそからいれてしまいます。

 その後昨日出会った女性と電話をかけてきた男と合流しネオはその虫を腹からだしてもらいました。そして男は青いピルと赤いピルを取り出して、真実を見たければ赤いピルを、このまま今のことは忘れてもとにいた世界に戻りたいのならば青いピルを取りなさい、そうしたらそこであなたはもとにいた世界に戻れる。もし赤いピルを飲んだのならばもといた世界に戻ることはできないとネオの前にとりだしました。

そして主人公は赤いピルを飲んだのでした。